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一戸建ての工事現場では、柱や筋交いを確認すること

一戸建ての工事現場では、筋交いを確認することです。


基礎工事が完了をすれば、次は本工事となります。

家に使われる柱は、所定の位置に配置されているか
確認をします。

さらに、柱の太さも当然確認をします。

ここまでするのは、柱の太さをごまかしたりする
業者が実際に存在をするからです。

工務店や住宅メーカーの説明では、柱の太さはすべて12㎝以上
と言っていたのに、実際に本工事に使われている柱を計ってみると
10㎝しかなかった、このようなデタラメな事をやっている
業者もいるのです。

これでも、まだ設計図通りの柱の本数があれば、ましです。

柱の本数が、何本か足りなかったりすることもあります。

また、長さが足りなくて、梁の間に隙間ができている時もあります。

このような例では、家の強度が完全に足りません。

筋交いも非常に大切です。

家の耐久性や耐震性を高めるために、
正しい位置に設置をすることが必要です。

ただ、設置をするだけでなく、筋交いプレートを必ず使って
完全に固定をされていることが重要です。

設計図を見ながら、確認をすることになりますが、
素人では、確認をすることが難しいです。

このような時は、仕事の邪魔をしないように、
現地の職人さんに質問をすることです。

この為には、職人さんにお茶や菓子などの差し入れをすると良いです。

こちらが誠意をもって対応をすれば、たとえ職人気質がある人であっても
多少の事は質問に答えてくれます。

このようにして軸組が完成をすれば、屋根の工事をして棟上げとなります。

その後は、家の内部の工事となります。

ここでは、スイッチやコンセントの位置を確認をします。

万が一、スイッチの場所が違う場合、塗装が終わった後に直すことは
非常に面倒な事です。

このため、このあたりの事は非常に重要な事であり、
頑張りどころです。

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