一戸建ての竣工検査には、必ず立ち会う | 家を購入する!自宅を買う時は全国の優良なマイホームの情報を簡単検索!!

ie2 ie2

一戸建ての竣工検査には、必ず立ち会う

一戸建て竣工検査には、必ず立ち会う事です。


家を建てるすべての工事が完了をした段階では、
工事の担当責任者と依頼主、家の購入者が立ち会って
家の検査をします。

分譲住宅などでは、内覧会とも内見会とも言います。

この段階で、仕上がりを確認をするのです。

確認をする項目はたくさんあります。

出来る限り、細かく確認をすることが必要です。

壁紙などに汚れがある時は、当然のことですが、指摘をします。

指摘を受ければ、家の引き渡しまでに修理をしてくれます。

もし、指摘をする場所が多い場合は、もう一度検査をするべきです。

万が一、竣工検査を面倒くさいと考えていては、後々後悔をします。

家の引き渡しが終わってから、指摘をする場所に気づいても、
「それは家の引き渡し前には無かったはずです。」
「家に入居をしてからの汚れでしょう。」

このように言われて修理をしてくれない可能性が高いです。

もし、修理をする場合でも、有料になることがほとんどです。

品確法で10年の保証がありますが、その保証は構造などの
重要な部分に限られています。

少しの汚れや傷は、まったくの対象外です。

竣工検査をしている時に、担当者が自分の横について、
「早く終わらしてくれ!」
という顔で、急かすようなこともあり得ます。

しかし、そのような時であっても、
じっくりと細かく確認をすることです。

竣工検査を行って、指摘を何百ヶ所もした人が実際にいます。

良い仕上がりの状態である家に、そのような指摘をする必要が無いです。

ただ、非常に細かい点まで注意をして確認をすることです。

竣工検査を終えますと、あとはいろいろな手続きの後に、
家の鍵を受け取りますと、その家は自分の住まいとなります。

極論で言えば、業者というのは、法律で義務付けられている
保証、また、業者が独自に行っている保証以外は、
一切責任をとってくれません。

もし、家の引き渡しを受けた後に、
引越しをする前に、傷が見つかったとしても、
業者に責任を問うことができないのが、日本の法律です。

ie3 ie3
  • Yahoo!ブックマークに登録する
  • はてなブックマークに登録する
  • livedoorクリップに登録する
  • newsingブックマークに登録する
  • del.icio.usブックマークに登録する
  • ニフティクリップに登録する
  • RSSを購読する

次の記事 »
前の記事 »
トップページへ » 家を購入する!自宅を買う時は全国の優良なマイホームの情報を簡単検索!!

家を購入する!自宅を買う時は全国の優良なマイホームの情報を簡単検索!! TOP » 家を買う時の考え方 » 一戸建ての竣工検査には、必ず立ち会う