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一戸建てを買う時には、見積書は細かく確認をする

一戸建てを買う時には、見積書は細かく確認をする事です。


家の見積書は、建築に関する専門知識が無ければ、
簡単に理解をすることはできません。

しかし、見積書の仕組みを理解をすれば、
一般人であっても、良い業者であるか、判断できます。

まず、家の工事全体の予算を書き込んである工事内訳書があります。

この内訳は、仮設工事から基礎工事、本工事と工事ごとに
いろいろな部材の数量や費用が書かれています。

そして、その合計が掲載されています。

この合計に消費税を加算して、最終的な工事費が
どの程度の金額になるか、合計の金額が掲載されています。

真面な業者であれば、工事の段階ごとに明細を書きだしています。

例えば、工事内訳書に17段階の工事があれば、
各工事ごとに、個別の工事をする内容、数量、単価が
掲載されており、小計が掛かれています。

各工事に関しては、数量が設計図書があっているか、
確認をすることです。

そして、数量に単価を掛けて計算をしてください。

小計が正しいか、しっかりと確認をすることです。

現在では、パソコンで計算の処理をしているので、
まず、間違いが無いはずですが、プログラムミスもあり得ます。

キッチリと確認をしてください。

業者によっては、このような明細書を作らない場合もあります。

その時は、工事内訳書だけで見積もりとすることもあります。

また、明細書は存在をしても、工事をする数量や単価を
記載していないで「一式」と掲載をしているケースがあります。

このような場合は、手抜き工事があった場合は、
責任を追及できないです。

例えば、自分の希望では、コンセントを25か所つけてもらうはずが、
実際には20か所しかない場合でも、見積書に掲載が無ければ、
こちらが指摘をしても、業者は一切対応をしてくれません。

別途追加をしますと、追加料金を取られます。

このような事にならないようにする事が重要です。

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