阪神大震災でも大丈夫というハウスメーカーは要注意 | 家を購入する!自宅を買う時は全国の優良なマイホームの情報を簡単検索!!

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阪神大震災でも大丈夫というハウスメーカーは要注意

阪神大震災でも大丈夫というハウスメーカーは要注意です。


現実問題として、阪神大震災が発生しても家が倒れないように家を作っていないと
建築申請が通らないです。

ただ、この建築申請は審査がかなりデタラメですので、実際には通ることが多いです。

しかし、一般的に現在の新築の家を建てる時は、阪神大震災クラスの地震が発生をしても
大丈夫なように法律で作ることを義務付けています。

また、家の耐震性に関しては、明らかにすることが法律で義務付けられています。

このため、耐震性を明らかにしないハウスメーカーは悪質な業者と考えてよいです。

簡単に言えば、耐震性を示さないハウスメーカーは、
家を建てる時に耐震性が無いと考えてよいです。

このぐらいの割り切った考えでハウスメーカーを評価をしてよいです。

では、具体的にどのような点で判断をすればよいか、と言う事ですが、
家を建てる見積もりを取った時に、性能明示手数料が10万円程度
入っていると大丈夫です。

このような事を考えれば、TVのCMが行われている
大手ハウスメーカーは大丈夫であると考えてよいですが、
念のために確認をする事が必要です。

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