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戸数の少ないマンションは、共益費が年々高くなる

戸数の少ないマンションは、共益費が年々高くなるのです。

一戸建てと違って、マンションの場合は
建物を維持するための費用が必要です。

管理費や修繕費などの共益費が必ず必要です。

管理費の内訳は、管理人の人件費、共用部分の水道光熱費、
共用部の清掃費などの経費に使われます。

修繕費に関しては、大規模修繕の費用の積み立てとして
毎月支払う必要があります。

マンションに関しては、大規模修繕が10~15年に一度
計画されています。

その時に、修繕費を積み立てたお金を使うのです。

管理費や修繕費は、マンション全体の費用として必要です。

このため、規模が多いマンションは費用が高くなりますが、
総戸数が多いので、一戸当たりの負担額が少なく済みます。

これが、総戸数が非常に少ない場合は、
一戸数あたりの維持費が高くなります。

例えば、18戸しかないマンションの場合は、
一戸当たりの共益費の負担額は大きくなります。

そして、共益費に関しては、そのマンションに住んでいる限り
一生支払う必要があります。

マンション販売業者の中には、販売時には共益費の支払額を
少なくしておいて、数年経った後に管理費の値上げを平気で行う
ケースもあります。

このような事を考えるとマンションを購入する時に、
総戸数の数が少なくて管理費が安い場合は、
疑問を持った方が良いです。

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