南向きのマンションという表示は、当てにならない | 家を購入する!自宅を買う時は全国の優良なマイホームの情報を簡単検索!!

ie2 ie2

南向きのマンションという表示は、当てにならない

南向きマンションという表示は、当てにならないです。

販売をされているマンションの向きの表示は、
意外なほどいい加減です。

例えば、南側にベランダがある部屋であっても
その部屋が1部屋であれば、残りの2部屋が北側にあるとなりますと
それは、北向きのマンションであると考えるべきです。

一般的に表現をされている振り分け型のマンションであっても
南側に2部屋あった場合、北側にも2部屋ありますと
南向きのマンションという表示は正確には間違っています。

このようなマンションは、南北双方向きという表示が適切でしょう。

逆に、北側に部屋が1部屋だけであって、残りの2部屋が南側であれば
それは南向きのマンションと表示されていても納得できます。

どのような方向に向いているか、マンションの方角の表示は
不動産会社が勝手に表示しています。

このため、マンションを購入する時は、
実際に販売図面を確認して部屋の配置を確認をして、
住む時に問題が無いか、チェックをする必要があります。

マンションの購入者が、実際にはこのような事をしっかりと確認をしていません。

ですから、マンションを購入した後に、住み始めて生活の不便さを
感じている人が圧倒的に多いです。

ただ、漠然とマンションを購入して後悔をしている人は多いです。

そのような事にならないように、
しっかりと確認をしてマンションを購入するべきです。

マンションを購入する事は、高い買い物をする事であることを
よく理解して購入をするべきです。

ie3 ie3
  • Yahoo!ブックマークに登録する
  • はてなブックマークに登録する
  • livedoorクリップに登録する
  • newsingブックマークに登録する
  • del.icio.usブックマークに登録する
  • ニフティクリップに登録する
  • RSSを購読する

次の記事 »
前の記事 »
トップページへ » 家を購入する!自宅を買う時は全国の優良なマイホームの情報を簡単検索!!

家を購入する!自宅を買う時は全国の優良なマイホームの情報を簡単検索!! TOP » マンションを購入するポイント » 南向きのマンションという表示は、当てにならない